私がダーツボードを買って孤独のダーツを始めたのは2022年9月7日でして、この記事を書いてる2024年2月24日の時点で、だいたい1年半弱が経過したことになります。
ですが最近、ダーツが刺さらずに落ちてしまうことが急に増えてきたと感じていて、最初はチップが古すぎるせいかと思ったのですが、チップを交換した直後でも落ちるようになった(昔はチップの交換直後はそんなことは絶対起こらなかった)ので、これはさすがにボードの寿命なのだろうと思い、新しいものに買い直すことにしました。

ソフトダーツボードの寿命については、ダーツ屋の店員さんも「セグメントが割れたりしたら交換」くらいの事しか言ってくれないし、そのことに触れてくれているブログなども見つからないので一切わかりません。とりあえず私の場合は以下のような状況で限界を感じて買い替えることにしました。

  • 使用しているのはダーツライブ ゼロボード
  • 購入後1年5か月くらい
  • カウントアップを一日平均1日4ゲーム以上はやってるはずなので、累計で17ヶ月×30日×24投×4ゲーム=48,960投、つまり5万回くらい投げている。

買い替えたとはいっても、ほとんどボードの見た目は同じ。これは無駄な買い物をしたかもしれないという不安がよぎる。

ただ、よーく見ると数字の周囲は強度が弱いのか完全に穴が開いているし、サラウンドは穴だらけだし、1年半弱の打撃痕はかなりのもの。おつかれさまでした初代ボード。

でも、初代ボードは別に全部捨てるわけではなく、後ろのネジを全部外して……

裏の板を外すとこんな感じになっており、レゴブロックみたいにセグメントがはめ込まれてるだけなので

セグメントを外してスペアパーツとして一応取っておきます。内側のセグメントは刺さりすぎて穴がガバガバになってる可能性が高いですが、外側のセグメントはたぶんまだ十分使えるはず。
それで、見た目ほとんど変わらない新ボードに変えて投げてみたんですが、いやーびっくり。

めっちゃ静か!!!
え?今まで私、こんなうるさいボードに投げてたんだ、って今さら気づくくらいに静か。
ゼロボードはセグメントの後ろにウレタンの消音ボードが入ってるんですが、1年半経つうちにそれが劣化して、すっかり消音効果が薄れてしまってたみたいです。

ちなみに、刺さりが良くなったかどうかは……実はよくわかりません。新ボードでも時々刺さらずに落ちてしまうことがあって、あれ?ひょっとしてボードのせいじゃなくて、私が脱力しすぎて、投げる力まで弱くなりすぎてる?という疑惑が発生して戦慄しています。
いや、明らかに強く投げたのに刺さらなかった回が結構あったはず……あったと思う……あったんじゃないかな……

ですが、てなわけで結論。
ダーツライブ ゼロボードは古くなると劣化してうるさくなるので、刺さりが悪くなっているかどうかは別として、1年半くらい経ったら買い替えると快適です。