友人の紹介もなく、ダーツバーに一度も行ったことがない自分が、どうやってダーツを知ったかというと、子供と一緒にラウンドワンの「スポッチャ」に行ったのがすべてのはじまりでした。

スポッチャは、大人だと3000円くらい払えば、バッティングセンターやバスケットボールのコート、ローラースケート場などの施設を1日使い放題なのですが、その施設の中に、普通のゲームセンターではもう稼働できなくなった少し昔のゲーム機などが置かれた、プレイし放題のゲームセンターがあります。
で、私が行った埼玉県上尾のスポッチャにはかなり年季の入ったダーツマシンが置かれていて、そこで私は生まれて初めてダーツをやったわけです。

スポッチャのダーツがいいのは本当にほったらかしなところで、電源の入ったダーツマシンとテーブルの上にダーツが何本か置かれているだけです。予約も何もいらず、誰も使っていなければ投げて、飽きたら勝手に自分のタイミングでやめてOK。メインの客層は小中高生なので、子供がわけもわからずダーツを投げていたりもするので、下手だから恥ずかしいといった雰囲気とは完全に無縁です。

そんなスポッチャのダーツマシンで、たまたま通りすがりに試しに投げてみたのが私とダーツとの出会いでした。マシンの操作方法も全く分からないので、とりあえずゲームを開始して、その場でスマホで検索してルールを調べて理解したというド素人丸出しの状態でしたが、とにかく投げるのが面白くて面白くて、それでスポッチャに行った2週間ほど後にはもうダーツボード買ってました。

ですので、ダーツちょっと興味あるな、でもダーツバーで恥かきたくないな、という方はぜひスポッチャに行って一度試しに投げてみることをお薦めいたします。